和歌山環境保全公社

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循環型社会形成のための啓発推進事業

これまでは、大量に生産して消費した後にそのまま廃棄していくことが一般的でした。たくさんのものに囲まれた生活は、私たちの暮らしを豊かにしてきましたが、その過程で発生するごみは環境に様々な影響を与えています。

このままごみとして捨て続けていくと、そのうち資源は足りなくなるでしょう。しかも、ごみを捨てるための最終処分場が残り少ない現状も見過ごしてはいけません。このような問題を解決するためには、資源を大切にする社会づくりが必要です。

そこで私たちに求められるのが、「循環型社会」づくりです。本公社では、廃棄物の適正処理を推進するとともに、3R(リデュース、リユース、リサイクル)に関する啓発に取り組み、循環型社会づくりを目的とする事業を実施しています。

海洋プラスチックごみ対策を主体とした環境保全教育事業
うみわかまもるプロジェクト(令和2年度新規事業)

事業目的
海洋投棄されたプラスチックが及ぼす様々な影響が世界的な課題となっています。総延長651km以上の海岸線を持つ和歌山県においても、この課題への関心と海洋保全の意識を高めていくことが求められていることから、海の現状認識と海洋保全に向けたアイデア創出のための育成スクールを開校し、幼少期より「楽しみながら学んだ経験」によって、海洋プラスチックごみ対策意識の定着、推進が恒常的、継続的に行われることを目的としています。

事業内容
活動交流サイト「うみわかまもるプロジェクト」にて会員を募り、実践者の継続的、活発的な活動を支援します。ビーチクリーンの活動結果を投稿し、会員同士での成果やアイデアの共有を図ると共に、動画配信サイト(Youtube)でオリジナルキャラクターを中心に、海洋ごみ問題への関心と、基礎学習を通じて、楽しさと深い理解のきっかけを提供します。

うみわかまもるプロジェクト
うみわかまもるプロジェクト(ポスター用素材)

 

エコグッズ普及事業(令和2年度新規事業)

和歌山県内で環境保全活動を行う団体にエコグッズを配付します。
実施要綱はこちら

対象活動
地域の環境境保全の推進に寄与すると認められる普及啓発や実践活動

事例として
(1)3Rの推進や地球温暖化防止など県民を対象としたセミナー、環境学習等の普及啓発活動
(2)環境美化・ごみの減量化・リサイクル・適正処理などの実践活動(定期的な清掃活動は除く)

活動条件
和歌山県内で対象活動を行う団体(県、市町村、NPO法人等)が主催する事業で
(1)不特定かつ多数(参加人数が概ね50人以上)の県民を対象として行う事業
(2)営利を目的としない事業
(3)主催者が反社会的勢力でない事業

配付するエコグッズ(7月以降配付可能)

(1)レジバッグ(保冷機能付) <サンプル1>

レジバッグ(きいちゃん)

<クリックすると画像が大きくなります>

(2)食品ロス対策用マグネットシート(A5サイズ) <サンプル2>

メモ型マグネットシートA5サイズ

<クリックすると画像が大きくなります>

(1)、(2)合計で500以内
申込方法
主催者は、事業を実施する概ね2週間前までに公社所定の様式で申し込んでください。

様式はこちら
【PDF】別記第1号~第3号様式(エコグッズ普及事業)
【Word】別記第1号~第3号様式(エコグッズ普及事業)

問い合わせ、申込先
〒640-8137 和歌山市吹上二丁目1番22号 和歌山日赤会館6階
一般財団法人 和歌山環境保全公社(担当 中林、新田)
TEL073(431)2322  FAX073(424)3681

産業廃棄物適正処理推進のための講習会の開催

産業廃棄物処理業者や排出事業者、行政担当者等を対象に、法令や実務知識等産業廃棄物の適正処理などについての講習会を開催しています。

◎令和2年度(10月27日開催予定)
※申込者が定員をオーバーしたため、募集を締め切りました。

開催案内はこちら
【Word】講習会案内(チラシ)
受講申込書はこちら
【Word】令和2年度講習会申込書

◎令和元年度実施状況
開催月日:令和元年11月6日(水)
開催場所:和歌山県自治会館
受講者数:152人

◎平成30年度実施状況
開催月日:平成30年11月19日(月)
開催場所:和歌山県自治会館
受講者数:142人

循環型社会推進キャンペーンの実施

 和歌山県及び和歌山市と協力して紀北地域を中心に3Rの推進や不法投棄防止を呼びかけるラッピングバスを走行させるなど、循環型社会推進のための啓発キャンペーンを行っています。

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