和歌山環境保全公社

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循環型社会形成のための啓発推進事業

 これまでは、大量に生産して消費した後にそのまま廃棄していくことが一般的でした。たくさんのものに囲まれた生活は、私たちの暮らしを豊かにしてきましたが、その過程で発生するごみは環境に様々な影響を与えています。

 このままごみとして捨て続けていくと、そのうち資源は足りなくなるでしょう。しかも、ごみを捨てるための最終処分場が残り少ない現状も見過ごしてはいけません。このような問題を解決するためには、資源を大切にする社会づくりが必要です。

 そこで私たちに求められるのが、「循環型社会」づくりです。本公社では、廃棄物の適正処理を推進するとともに、3R(リデュース、リユース、リサイクル)に関する啓発に取り組み、循環型社会づくりを目的とする事業を実施しています。

産業廃棄物適正処理推進のための講習会の開催

産業廃棄物処理業者や排出事業者、行政担当者等を対象に、法令や実務知識等産業廃棄物の適正処理などについての講習会を開催しています。

◎平成29年度実施状況
 開催月日:平成29年10月3日(火)
 開催場所:和歌山ビッグ愛
 受講者数:184人

◎平成28年度実施状況
 開催月日:平成28年9月2日(金)
 開催場所:和歌山県自治会館
 受講者数:148人

循環型社会推進キャンペーンの実施

 和歌山県及び和歌山市と協力して紀北地域を中心に3Rの推進や不法投棄防止を呼びかけるラッピングバスを走行させるなど、循環型社会推進のための啓発キャンペーンを行っています。

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